2014年にレンタルしたXFレンズの回数ランキング

XFレンズレンタルサービス
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2014年にレンタルしたXFレンズの回数ランキング

かなりの頻度で利用している富士フイルムのレンタルサービス。単焦点レンズXF23mm F1.4とXF60mm F2.4 macro の2本しか持っていない私にとっては、この上なくありがたいサービスです。

職場から歩いて行ける距離なので昼休憩中にレンタルしに行くことも。

いつもお世話になっている富士フイルムのスタッフのかたに無理を言ってレンタルの履歴を出して頂きました。
XFレンズレンタル回数

レンズごとのレンタル回数

レンズ名 レンタル回数
XF56mm 6回
XF18-135mm 2回
XF55-200mm 2回
XF60mm
(※6月購入
1回

レンタルしたレンズの利用用途

2014年5月〜11月の期間で合計9回、富士フイルム東京サービスステーションを利用。その中で最も多くレンタルしたのがXF56mm F1.2Rです。

X-E2を使い始めてから人物を撮影する機会が増えました。XF23mmやXF60mmでも十分、ポートレート撮影ができます。しかしXF56mmで撮影したものと比べると写真を見た時の感動が全然違います。

人物はXF56mmでないと撮れない

富士フイルムのレンタルサービスを利用して、じっくりとXF56mmの使用感を確かめました。「人物はこのレンズで撮るべきだ!!」と確信してます。

なのでXF56mmを購入すると決めてます。しかし、購入できないでいます。理由はXF56mm APDの存在です。

XF56mm F1.2R とXF56mm F1.2R APDの比較

レンズ名 XF56mm F1.2R XF56mm F1.2R APD
 発売日 2014年2月 2014年12月
販売価格 10万前後 17万前後
タイプ 単焦点 単焦点
開放F値 F1.2 F1.2
35mm換算 85mm相当 85mm相当
重量 405g 405g

主要なスペックだけを見るとAPDとノーマルに違いはありません。

唯一の特徴はAPDにはその名の通り【アポタイゼージョンフィルター】というフィルターがレンズ内部に搭載されていることです。

アポタイゼージョンフィルターとは?

富士フイルム 【ポートレート撮影に最適な高性能レンズ】引用

APDフィルターはレンズ周辺部の透過光量を減少させることで、柔らかなボケ味を実現するフィルターです。

APDフィルターを搭載したレンズは、非搭載のレンズに比べて、レンズ全体の透過光量が減少します。このため、本レンズでは、F値に加えて、APDフィルターによる減光を考慮した値を赤文字で併記しました。

XF56mmF1.2APD

富士フイルムの技術が結集したアポダイゼーション(APD)・フィルター搭載機種では、さらに滑らかなグラデーションのある「ボケ」を実現被写体を際立たせた極上のボケ表現へと導き、ポートレートだけでなく幅広い撮影で優れた表現力を発揮します。

APDフィルターの搭載によりボケ像の輪郭が滑らかになり、柔らかく美しいボケ味を実現しました。ピントの合った部分のシャープな描写とあいまって、立体感のある表現が可能です。

実際にAPD搭載レンズを使ったことが無いので、APDの効果の程はわかりません。ノーマルのXF56mmでも十分すぎるくらいに滑らかなボケだなと感じてますが、APDの方は更にボケが柔らかく美しくなるそうです。

どちらを買うか!?

値段はさておき、このレンズの一番気になる点は【ボケ感】です。ノーマルのXF56mmは背景の玉ボケの輪郭がAPD有りに比べるとハッキリと出ます。

それに対し、APDの方は玉ボケの輪郭をほとんど感じさせないレベルまでボケます。

個人的には玉ボケが好きなので、APD無しのXF56mmで良いかな!?と思ってます。しかし、いざ使ってみたら「APDの方がキレイ!」と感じるかもしれません。

どう感じるか使ってみるまでわかりません。富士フイルム東京サービスステーションにてXF56mm F1.2 APDのレンタルが始まったらレンズを2本レンタルしてじっくり比較してみたいと思います!

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この記事の著者

栃木県日光市出身。O型の水瓶座。
プログラマーとして都内のWEBクローラー開発会社に勤務。
WEBの設計〜デザイン、WEBアプリ作成、コーディング、SEO、広告出稿関連業務、蛍光灯の交換、写真係を担当。
2012年から始めたブログ(ダーフク.com)にて記事掲載用の写真を撮影するために購入した単焦点コンパクトデジタルカメラRICOH GR Digital Ⅳにハマる。それ以来、ブログ上でカメラに関する記事を書き始め、現在に至る。

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