XF56mm F1.2Rの作例

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XF56mm F1.2Rの作例

ブログ書きの拠点として利用しているレンタルオフィス【シェアル虎ノ門】にて1周年記念パーティーが行われました。もちろん私はカメラマンとして出席。

パーティーの様子を撮影させていただきました。

XF56mmの作例写真FUJIFILM X-E2 (XF23mm F1.4R, f/1.4, 1/180 sec, ISO1250)

 撮影概要

場所 シェアル虎ノ門
撮影環境 室内
カメラ FUJIFILM X-E2
レンズ XF56mm F1.2R

念のためXF23mm F1.4も持って行きまたが、最後までXF56mm一本で撮りきりました。56mmは換算85mm相当になるので室内では距離を取りにくいです。

しかし、自分が動き回って画角に収まるように対応することも可能です。もちろん窮屈な飲食店などでは換算85mmだと使い勝手が極端に悪くなるので注意。

そんな時は広角寄りのXF23mm F1.4が約に立ちます。

XF56mmの作例写真FUJIFILM X-E2 (XF56mm F1.2R, f/1.2, 1/180 sec, ISO1250)

ボケ味

XF56mmを使うときは開放で撮影してます。このレンズのボケ感がとても気に入っているからです。XF23mm F1.4で得られるボケと、ひと味違いますね。

XF56mmの作例写真FUJIFILM X-E2 (XF56mm F1.2R, f/1.2, 1/180 sec, ISO1600)

フォーカススピード

透過性のあるものやコントラストの弱い部分ではオートフォーカスが合いにくい(迷う)場合があります。

その現象が続く場合はマニュアルフォーカスに切り替えた方がスムーズにフォーカシングができます。

XF56mmはインナーフォーカスなので比較的、キビキビ動いてくれます。
XF56mmの作例写真FUJIFILM X-E2 (XF56mm F1.2R, f/1.2, 1/180 sec, ISO1600)

室内撮影のカメラ設定

室内はホワイトバランスが安定しにくいです。なので、カメラを向ける方向や対象によって青すぎたり黄色が強く出過ぎたりします。

そんな時はホワイトバランスをオートではなくマニュアルで設定します。更に、色温度を微調節すると自然な色味で撮影できます。

XF56mmの作例写真FUJIFILM X-E2 (XF56mm F1.2R, f/1.2, 1/180 sec, ISO1600)

人物撮影のフィルムシミュレーション

一番のお気に入りはPro Neg Stです。シャドー、ハイライトを-1、カラーを+1に設定。

シャッタースピードや絞り、ISOはマニュアルで固定し、露出レベルがプラス0.5〜1.0くらいに傾くように調整してます。

XF56mmの作例写真FUJIFILM X-E2 (XF56mm F1.2R, f/1.2, 1/180 sec, ISO2000)

このイベントで多くの方を撮影させていただき、改めてXF56mmがポートレートに最適なレンズだなと実感しました。特にF1.2の明るさは暗い室内ではありがたいスペック。

また、12月に発売したばかりのXF56mm F1.2 APDも気になるところ。

年末年始に向けイベント盛りだくさんの時期に突入。人物を撮影する機会が増えそうです。

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この記事の著者

栃木県日光市出身。O型の水瓶座。
プログラマーとして都内のWEBクローラー開発会社に勤務。
WEBの設計〜デザイン、WEBアプリ作成、コーディング、SEO、広告出稿関連業務、蛍光灯の交換、写真係を担当。
2012年から始めたブログ(ダーフク.com)にて記事掲載用の写真を撮影するために購入した単焦点コンパクトデジタルカメラRICOH GR Digital Ⅳにハマる。それ以来、ブログ上でカメラに関する記事を書き始め、現在に至る。

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