XF60mmに純正プロテクトフィルターを付けてみた

PRF-39
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XF60mmに純正プロテクトフィルターを付けてみた

マクロレンズXF60mm F2.4をヨドバシで購入。10%のポイントで富士フイルム純正XF60mm用のプロテクトフィルターPRF-39を購入しました。

プロテクトフィルターといえばKenkoのカメラ用フィルターPRO1Dシリーズです。このフィルターは安価でユーザーからの評価も非常に高いです。

どちらのレンズフィルターを購入するか迷いました。ヨドバシカメラの店員さんに富士フイルム純正とKenkoのフィルターの違いを聞いたところ、「富士フイルム純正のフィルターはXFレンズに最適化されている」という事。効果の程が半信半疑でしたがポイントで購入できる額なので純正のタイプを選択。

レンズプロテクターの役割とメリット

レンズと一緒に購入したレンズプロテクター。レンズプロテクターはレンズフィルターの種類の一つです。レンズフィルターをレンズにつけることで、レンズを傷から守ってくれます。またレンズプロテクターを付けることで直接、レンズを拭く事がなくなります。なのでレンズコーティングのダメージを防ぐことが出来ます。

xf60mm レンズプロテクター

保険として付けておけば、精神衛生上安心です。レンズプロテクターを付けたとしても、プロテクターが汚れるのでキレイにするアイテムは用意しておいたほうがいいですね。

また、レンズプロテクターを付け状態でも、厚みが数ミリしか無いので存在を感じさせません。付けっぱなしでも問題なしです。

xf60mm レンズプロテクトフィルター

デメリット

フィルターの質にもよりますが、レンズプロテクターを付けた状態で撮影した時に、付けていない時に比べ画像が劣化することもあります。また、逆光だとゴーストが出やすい事も。

レンズプロテクターを付ける?付けない?

レンズプロテクターを付ける必要があるのか無いのか。どちらを選択しても正解だと思います。私の場合は単純に『レンズを傷つけるのが恐い!』という理由で付けてます。レンズを裸で使う度胸は私にはありません。

写真撮影会でお会いしたX-Pro1ユーザー(XF35mm F1.4使用)の方はレンズプロテクターを付けてませんでした。その方に「レンズプロテクターは付けないんですか?」とお伺いしたところ、「そんなもんいらん。」と仰ってました。

プロカメラマン100箇条の第47項に『カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。』と書かれてました。私はちょっと過保護かもしれませんね。先ほどのX-Pro1ユーザーの様にカメラやレンズを傷つける事を恐れず、ガシガシ使い込む精神が必要ですね。

汚れを取るアイテム

レンズプロテクターもカメラを使っていれば汚れます。写りに影響するので汚れたらキレイにする必要があります。

LensPenとブロアー

私が使っているレンズフィルタークリーニングキットは2つです

  • レンズペン【HAKUBA レンズペン2 (フィルター用)】
  • ブロアー【HAKUBA シリコンブロアー MINI】

間違っても、直接レンズフィルターをクロスやレンズペンで拭いてはいけません。拭く前に必ずブロアーでレンズ表面に付着したホコリを取り除きます。でないと、拭いた時にホコリの上から圧力が加わることで、レンズ(フィルター)を傷つけてしまいます。

ブロアーでホコリが取り除いたら、レンズ表面の汚れをクロスやレンズペンで拭き取ります。

PRF-39開封

PRF-39の箱です。【39mm】という表記のシールが貼られてます。

XF60mmレンズフィルター

箱を開けると中にプラスチック製のケースが入ってます。

XF60mmレンズフィルター

プロテクトフィルターは無色透明。黒縁リングが入っているようにしか見えません。

XF60mmレンズフィルター

レンズフィルターの重量は約8g

レンズフィルターPRF-39

XF60mm macr0に装着してみました。

XF60mmレンズフィルター

フィルターの上からレンズキャップを付けることが出来ます。

XF60mmレンズフィルター

値段はチョット高いですが画像の劣化を最小限に抑え、傷からレンズを保護してくれるので保険として使用します。

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この記事の著者

栃木県日光市出身。O型の水瓶座。
プログラマーとして都内のWEBクローラー開発会社に勤務。
WEBの設計〜デザイン、WEBアプリ作成、コーディング、SEO、広告出稿関連業務、蛍光灯の交換、写真係を担当。
2012年から始めたブログ(ダーフク.com)にて記事掲載用の写真を撮影するために購入した単焦点コンパクトデジタルカメラRICOH GR Digital Ⅳにハマる。それ以来、ブログ上でカメラに関する記事を書き始め、現在に至る。

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