おすすめの単焦点XFレンズを紹介

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おすすめの単焦点XFレンズを紹介

私が所有しているXFレンズはXF23mm F1.2RとXF60mm F2.4R Macroのみ。ズームレンズは持っていない。イベント山の撮影の際にレンタルサービスを利用してXF18-135mmを使った事があるが、基本は単焦点レンズで撮影している。

XFレンズ(単焦点)一覧

2014年12月現在、XF56mm F1.2 APDを含めると合計8本の単焦点レンズがラインナップされている。XF単焦点レンズをまとめてみた。

レンズ名 XF14mm F2.8R XF18mm F2R XF23mm F1.4R XF27mm F2.8R
画像 xf14mmf2.8R XF18mmF2R xf23mmf1.4r xf27mmf2.8r
35mm換算 21mm 27mm 35mm 41mm
 開放F値 2.8 2 1.4 2.8
フィルターサイズ 58mm 52mm 62mm 39mm
重量 235g 116g 300g 78g
レンズ名 XF35mm F1.4R XF56mm F1.2R XF56mm F1.2R APD XF60mm F2.4R
画像 xf35mmf1.4r xf56mmf1.2r xf56mmf12r-apd xf60mmf2.4r macro
35mm換算 53mm 85mm 85mm 91mm
開放F値 1.4 1.2 1.2 2.4
フィルターサイズ 52mm 62mm 62mm 39mm
重量 187g 405g 405g 215g

おすすめの単焦点レンズ

私が気に入っている単焦点レンズを3つピックアップして紹介したい。

XF23mm F1.4 R

  • 用途:スナップ
  • オススメ度:★★★★★

35mm換算35mmの使いやすい画角。F1.4で非常に明るい。暗く、狭い室内では心強い味方になってくれるレンズだ。

ふだん、X-E2にはXF23mmを付けっぱなしにしている。マニュアルとオートフォーカスの切り替えはピントリングを前後に移動させるという面白い方式。

X-E2のバージョンアップで更にマニュアルフォーカスが使いやすくなった。レンズの見た目、操作感、重量感、写真映りなど、自分のなかでは最高のレンズである。

X100Tの購入を検討したことがある。しかし、このレンズがX100Tの購入を踏み止まらせた。X100TもXF23mmも同じ35mmの画角。X100Tの方がコンパクトだし持ち運びに適している

何回かFUJIFILM Xギャラリーに足を運びX100Tを試用してみた。その結果、自分には光学ファインダーは必要ないことに気がついた。

光学ファインダーよりも見慣れているEVFの方がピント合わせがしやすく、露出もリアルタイムで確認できて扱いやすい。X100Tにはアドバンスド・ハイブリッドビューファイダーが採用されている。

しかし、EVFオンリーの自分にとってはこの方式のファイダーを使う機会は多分ないだろう。なのでX-E2 + XF23mmで今後も35mmの写真を撮影するつもりだ。

XF56mm F1.2 R

  • 用途:ポートレート
  • オススメ度:★★★★

人物を撮影する場合、このレンズでなければ撮影できない。とにかくポートレートはXF56mmだ。もっともレンタル回数が多かったレンズがこのレンズだ。

換算85mmの画角はポートレートに最適。このレンズを使う時は開放のF1.2で撮影することがほとんど。ピント部はシャープに、それ以外は滑らかにフワッとボケる。

2015年に購入する1本目の単焦点レンズはこのレンズになる。2014年12月に発売したばかりのXF56mm APDとじっくり比較してみたい。

XF60mm F2.4 R Macro

  • 用途:静物
  • オススメ度:★★★★

XF唯一のマクロレンズ。このレンズを使い始めてマクロの面白さを実感。ピントを合わせる作業も面白い。植物や製品写真はこのレンズを使用して撮影。

重量は215gと非常に軽く、長時間の撮影も疲れにくい。オートフォーカスのスピードは遅めでピントが合わない場合も多いのがネック。

今までは親指フォーカスでピントを合わせていたが、X-E2のバージョンアップで【AF + MFフォーカスモード】を使いピント合わせができる。持っていて損はないレンズだ。

まとめ

以上が私がおすすめするXF単焦点レンズである。まだ紹介していないXF14mmXF18mmもFUJIFILM東京サービスステーションでレンタルして使ってみたい。

また、ボディーを一つ増やしてレンズ交換をしなくて済むようにしたいと考えている。イベント撮影依頼があるときに単焦点レンズのみだとシンドい場合が多い。

恐らく2015年に新たなXマウントのカメラが出ると思うので、その時にボディーを追加したい。

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この記事の著者

栃木県日光市出身。O型の水瓶座。
プログラマーとして都内のWEBクローラー開発会社に勤務。
WEBの設計〜デザイン、WEBアプリ作成、コーディング、SEO、広告出稿関連業務、蛍光灯の交換、写真係を担当。
2012年から始めたブログ(ダーフク.com)にて記事掲載用の写真を撮影するために購入した単焦点コンパクトデジタルカメラRICOH GR Digital Ⅳにハマる。それ以来、ブログ上でカメラに関する記事を書き始め、現在に至る。

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